ちひろ

ちひろ

そう言えば!!
もう「しし座流星群」が観測できる頃でしたね♪

今日の奈良は雨模様なので残念ですが・・。
そして外はかなり冷たい風が吹いています。

17日の真夜中から
18日の早朝がピークのようです(晴れた日なら25日まで観測可能)

星空


11月中旬ごろに東の空を流れるしし座流星群が
18日早朝、出現のピークを迎える。
天文関係者は「今年は活発な流星群が見られるのでは」と予想している。

 同流星群は、テンペル・タットル彗星(すいせい)から出たちりの帯が
地球を横切る際に見られる。

2001(平成13)年は1時間に数千個の流星が発生する「流星嵐」が観測された。

 星の村天文台(田村市滝根町)によると、
今年は中国や欧州では1時間に約500個の流星の出現が見込まれているが、
日本では空が明るくなる午前6時台にピーク時が重なるため、観測は難しいとみられる。

 同天文台の大野智裕副台長は
「ピークを迎える前の時間帯であれば、日本でもいくつかの
流星群が見える可能性がある」と指摘。
同天文台は17日午後6時から夜間特別公開するほか、
同8時以降は施設周辺で自由に観測してもらう予定。

(2009年11月17日 福島民友ニュース)
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最終更新日-0001-11-30
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