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ちひろ

ちひろ

もっと遠くへ・・。

水瓶座の満月を見ていると
どこかに行きたくなります・・。

日々の事に時間が過ぎてゆき
今ここからどこかへと
飛んでいくことも出来ないので・・・。

もっと遠くへ・・。
視線をむけてみましょう。

いつでも視線を上げるだけで、空を見上げる事はできますね。

夕方太陽が沈むころ
美しく明るく輝くのは美と愛の女神「金星」

今は金星がおとめ座を運行中なので
細やかな配慮や優しさ
可憐な少女のような可愛らしさや
清楚な美しさへと導いてくれるでしょう。

身だしなみを整えたり
体調にも気を配ることで
ナチュラルな健康美を授けます。

満月から欠けてゆく月の頃は
デトックスやダイエットにもいい時期なので
水分を多く摂り、腸内環境を整える事で
身体の中からキレイになってゆけるのです。

ちなみに毎日一本の「ヤクルト」は美味しくて
生きたまま腸に届いて善玉菌を増やして
肌荒れを防げるのでお勧めです。

おっと、話を戻して天体観測でしたね。



月が東の空に昇る頃、西の空で輝く「宵の明星」金星が観測できます。
その近くには赤く光る「火星」や「土星」「水星」も観えるかも♪
(7時頃より8時過ぎころ)

またこの時期流れ星も観測できるようですので
しばし地球時間を忘れて星の観測も良さそうです。



☆金星「宵の明星」について

春ごろから、太陽が沈むと西の空に「金星」が見えるようになりました。
これから9月ごろまで、だいたい同じ高さで輝いています。

それにたいして、ほかの星は一日ごとに同じ分だけ西へずれていきます。

ですから、毎日夕方の空をながめていると、
明るい星が「金星」とすれちがう様子を見ることができます。

7月の終わりごろには、
「金星」の少し上に「火星」と「土星」も見えています。
ついでに探してみましょう。

「火星」と「土星」は31日にいちばん近づきます。
8月に入ると、それぞれが「金星」とすれ違う様子も見られます。
毎日観察して夏休みの自由研究にするのも良いかもしれませんね。


☆みずがめ座デルタ流星群について

7月から8月は、いくつもの流星群がくりかえしあらわれ、流れ星がたくさん見られる季節です。
夏の流星群のトップバッターは、「みずがめ座デルタ流星群」で、
7月15日ごろから8月20日ごろまで見られます。
夜のおそい時間になると東の空にのぼる「みずがめ座」を中心に流れ星があらわれます。

「みずがめ座デルタ流星群」の流れ星がいちばん多くあらわれるのは、7月28日ごろです。
また、30日には「やぎ座流星群」という「やぎ座」を中心とした流れ星もあらわれます。

でも、今年の7月28日は月がみずがめ座の方にあるので、
暗い流れ星は見ることができません。
なるべく月が目に入らないようにして流れ星をさがしましょう。

ヤフーキッズ 星空より

金星


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最終更新日-0001-11-30
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