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ちひろ

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3月21日春分の日の三輪山参拝に
4名の参加を頂き計7名で大神神社に参拝に行ってきました。

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大神神社は、遠い神代の昔、大己貴神(大国主神)が国造りにあたって、
御自らの和魂(幸魂・奇魂)を大和の青垣山の中でも秀麗な三輪山にお祀りされたのが、始まりです。
従って本殿がなく、拝殿の奥にある「三ツ鳥居」を通して、神体山三輪山を拝するという、
原初の神祀りの形を、今に伝えているわが国最古の神社です。
社名は「大神」と書いて「おおみわ」と称し、八百万の神々の中で、
三輪の大神様は神霊のお働きが著しく広大で絶大な事から、特に神さまの中の神さま、
つまり「大神」と称えられています。
御祭神「大物主大神」は、この国土を拓かれ、農業、工業、商業、すべての産業開発、
方除、治病、酒造、製薬、禁厭、交通、航海、縁結びなど、世の中を幸福にする事を計られた
人間生活の守護神として尊拝されています。
私たちの日々の生活に限りない恩恵を与えてくださる神様として、全国各地から信仰され、
大和の国の一の宮、「三輪明神」また「三輪さん」として広く親しまれています。


☆行程内容 10:00 近鉄桜井集合→10:20大神神社到着
      10:30 本殿お参り(お参りの方法など やす子)
          巳の神杉~なでうさぎ~三ツ鳥居見学
         休憩所にて「春分の日の星からの影響について」(ちひろ)20分
      11:40 くすり道~磐座神社(少彦名神)~市杵島姫神社(弁天さん)
         狭井神社へ(御神水)
      12:20 山辺の道(日本最古の道)~「花のもり」へ
1         「花もり」にて      
            ランチ&ティータイム
            風水のお話(やす子) 
      14:00 山辺の道→見晴台へ
          心身の気を浄化する為の瞑想と香りのワーク(麗永)
                   
      15:00 帰路(車にて移動)→ 桜井駅にて解散


二の鳥居


西洋占星術における 春分の日
何かを具体的にスタートさせるのに最適な時期。
一年の始まりである春分の日には、陰と陽の力がバランスをとって
中和的な状態に入っていきます。
昼と夜の長さが同じということなのですが、
この中和的な状態というのは空白状況を作り出し、
そこにより大きな宇宙の力を取り入れることができる隙間が生じます。
それは種まきに関係します。
毎年の活力がその瞬間に外宇宙から取り込まれてくるのです。

昔の日本の言い方であれば、それは山から降りて来るのです。
このときは特別な時間として、日本では非常に重視されていたと考えられます。
一年で最も大切な瞬間です。何か新しいことをしたい時は、春分の時期に
パワースポットに行くと良いのです。

狭井神社

占星術の世界では春分の日はスタートをあらわす大切な日。
この時期の太陽は三輪山から昇り、二上山へと沈んでゆきます。
一年のはじまりである春分の日には、陰と陽のエネルギーが保たれ
この地球上に、より大きな宇宙からのエネルギーが注ぎ込まれます。
それは地球上に新たな種が撒かれるようなもの。
天空では太陽と天王星が共に牡羊座に入り「新時代の幕開け」を告げています。

祈祷殿



2011年3月21日8:20~
新たなエネルギーが入りこむ春分点に置いて
変革の星と太陽が重なっています。
天王星の象徴するもの
システムを変える。新たな価値観。テクノロジー。
国境や人種を越えた新たな繋がり、ネットワーク。
新たなリーダーシップ。維新・改革など。
枠を超える・常識を打ち破る。
革新的・自由・新しさ・未来性。

「牡羊座天王星」
これからの7年で個人レベルにおいても、
新たな取り組みが行なわれようとしています。
あなたの中の何が取り払われて、何を新しくしてゆくのか?
すぐに答えは出ないかもしれませんが
どうぞ、心を鎮めてその魁を感じ取ってみてください。


山辺の道


野菜禅


※三輪山参拝ツアーの参加費より1000円ずつ 東日本大震災への義援金として寄付させていただきました。


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最終更新日-0001-11-30
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