ちひろ

ちひろ

今日も突き抜けるような青空・・。


深呼吸して


太陽の日差しを浴びると


身もこころもスッキリ!


お洗濯されたよう。





さてさて



十三夜(栗名月)

お月見の日です。


皆さんはご存知でしたでしょうか?


中秋の名月(9月)にお月見をしたら


十三夜(10月)にもお月見を


中秋の名月(十五夜)と十三夜のお月見

そして十夜(11月)を眺めると


縁起が良いのだそうですよ。


のんびり月を眺めて


ちょっと一息つきましょう。


十三夜



十三夜について

十三夜は無事収穫した栗や豆を供えるので別名「栗名月」「豆名月」といいます。

十三夜とは旧暦9月13日のお月見のことで、
旧暦8月15日の十五夜の後に巡ってくる十三夜をさします。
そのため、旧暦を新暦になおして10月13日とするのではなく、
その年によって日付が変化します。


十三夜は十五夜に次いで美しい月だと言われているため、
中秋の名月(十五夜)から約1か月後に巡ってくる十三夜のお月見を昔から大切にしていて、

十五夜または十三夜のどちらか一方しか観ないことを「片見月」と呼び、
縁起が悪いこととしていました。

また、十三夜には栗や枝豆を供えることから「栗名月」「豆名月」ともいいます。


 十三夜について (暮らしの歳時記より)




関連記事
スポンサーサイト
最終更新日-0001-11-30
Posted by

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply