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心の羅針盤 Dolphin Heart *心理占星術*

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ふたご座流星群

Category - 星空の観測
今日は一日快晴。

突き抜けるような青空の下

季節が冬である事を忘れるくらい・・。

夕方太陽が沈むころ

西の空に金星がかがやきだします。


東の空高くにはきらめく木星が見えるでしょう。


太陽が隠れてから東の空に月が昇るまでの間は

ふたご座流星群の観測のチャンスです。



21時くらいまでに

東の空を見上げてみましょう。


ラッキーにも

流れ星を見つけられそうですよ。




ふたご座流星群

毎年12月15日ごろは、「ふたご座流星群」があらわれる日です。

この「ふたご座流星群」は、毎年あたりはずれが少なく、
多くの流れ星があらわれるので、ぜひ見ておきたい流星群です。

この流星群の流れ星は、小惑星という種類の天体の通り道を地球が通り抜けるときに、
天体が残していったちりが地球に飛び込んで明るくなるために見えます。

「ふたご座流星群」のちりが今年いちばんたくさん地球にとびこんでくるのは、
15日の午後10時ごろと予報されていますが、月が出ているので暗い流れ星が見えません。
月が出てくる午後9時前に見るのがよいでしょう。

「ふたご座流星群」の流れ星の中心になっているのは、名前のとおり「ふたご座」です。
「ふたご座」は冬の星座で、このころはひとばんじゅう空に出ています。
夕方には東の空に見えています。

できるだけたくさんの流れ星を見るためには、夕方に東の空を見るのがおすすめです



2010年12月 ふたご座流星群
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