ちひろ

ちひろ

金星に誘われて最近私が向かった過去は

「古代の英知と宇宙」

 

マヤ遺跡やエジプト・黙示録や

過去の文明や人類の智恵

 

宇宙の始まりや

生命体としての地球の命

 

現在の地球に暮らしている私たちが

文明の頂点にあって

過去の人間のほうが劣っていたと思うのは

真実を知らな過ぎます。

 

現在のコンピューターで計算する天文知識を

はるか太古の人類が知っていたのです。

 

先日の金環日食が起こる時間も

今日の金星太陽面通過が起こる日程も

どこから見えるかも・・。

そして2012年12月21日冬至の日に

地球と太陽そして銀河系の中心のブラックホールが

一直線上に重なる事も・・。

5000年に一度の天体現象を予測していたのです。

 

小さい頃好きだった本「もしもの世界」

もしも北極の氷が溶けたら・・。

もしも月が無くなったら・・。

もしも太陽が巨大化したら・・。

 

少し怖い気持ちもありましたが

すべてのものは変化してゆき

遠い未来において
星にも終わりは来るということを

子供ながらも感じ取っていました。

 

1970年代の本の中の世界

「もしもの世界」の未来像は100年以上先のことと

思っていましたが・・。

 

現実は予想以上に

スピードを上げて進化・変化していってます。

 

小さい頃は

パソコンも携帯も無く
それでも普通に暮らしていましたが

たった数十年で

パソコンや携帯は無いと
不便ものになってしまいました。

  

ここ100年の変化は

これまでの19世紀分の変化を

1世紀(100年)に凝縮して経験しているのです。

 

馬~馬車~自転車~車~飛行機~ロケット~と

めまぐるしい文明の発達。

それに伴う

・人類の爆発的増加

・経済・金融不安

・水・化石燃料の枯渇

・エネルギー問題

・異常気象・地球温暖化・海面上昇

・絶滅種・生物の減少

・食物連鎖・生態系の変化・飢餓・伝染病

・核の問題・戦争・テロ・紛争

 

日本にいると目の前に現れる事として

実感は少ないかもしれませんが

世界では確実に起こっている事実なのです。

 

地球に暮らすすべての生命が

少しでも長く続くよう。

 

それぞれ人間が

過去と未来の狭間で

より良い選択が出来るよう。

 

鳥やミツバチが飛び交い

花が咲き・木の実がなり

安全な穀物が実る
汚染されていない豊かな土壌がある。

 

海は美しく

川には魚が泳ぎ

子供が遊び笑顔が溢れる。

 

未来の地球でもすべての命が

これからも共に生きて行けるよう。

 

過去から学び

今あるものがすべてではない事。

 

無くなる事があったとしても

不便になる事があったとしても

変えていかなくてはいけない事実に気がつく。

それぞれの選択肢は小さくても

地球に共に暮らすものとして

一人一人が意識できるよう。 

 

祈らずにはいらせません。

 

私たちは地球のカケラ。

 

地球の一部なのだから。

 

 

 最後まで読んでくださってありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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最終更新日-0001-11-30
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