ちひろ

ちひろ

16日未明から日の出まで明けの明星。

東の空に月と金星と木星が並んで輝くのが見えるでしょう。


15日午後より 月と木星がかさなり

月は金星に近づいていきます。


今日は大神神社のご神体である
三輪山へ登拝に行きます。

その後ランチをいただきながら
木星と月のお話も・・。




「与えるものが受け取れる。」

物質的なレベルではなく、
精神的なレベルでは「与えるそのもの」を自分が得ます。
何倍にもなって返ってくるのです。

人はよく「自分を受け止めて欲しい」といいますが、
同じ口で上司の陰口をたたいていたりします。
そんな事では認めてもらおうと思うほうが、筋違いです。

どうも上司とソリが合わない、
上司は自分の優れた本質を見ようとしないと感じるなら、
まずは自分の言動を振り返ってみることです。
身に降りかかる出来事の原因はすべて自分だと知ってください。
蒔いたものには刈り取る責任が生じるのです。

精神的コミュニケーションにおいては、
他人に与えたものをそっくり自分が受け取ると決まっています。
認めてほしければ、こちらも認めなければならないし、
笑ってほしければ、自分からニッコリ微笑みかけなければなりません。
かわいがってほしければ、まずこちらが相手をかわいがらなければいけないのです。

このことは、単なるギブ&テイクとはちがいます。
例えば、花束という「もの」を他人にあげる場合、
花束はシンボルに過ぎません。
花束に込めた気持ちが、相手の心を共鳴させる事に意味があるのです。

他人に喜び、安らぎを与えたならば、その人も自分に同じものを返してくれるのです。

「こころを清らかにする言葉」アルボムッレ・スマナサーラ著より



2012年7月15日お昼ごろから木星と月が重なります。
月の木星食ですが、お昼間なので目にはみえません。

木星は、外への世界の広がりとそこでの原動力。
この惑星の力をうまく使えわれれば、繁栄のチャンスが広がります。

上手く使われなければ、過度に発展し行き過ぎてしまいます。
新しく、視野が開けて心が広がっていく過程にも関連しています。
宗教や信仰体系は、視野を広げるものであり、
そういう意味で木星は宗教や信仰体系に関連があります。
木星は道徳と法則、信仰と楽観主義、そして哲学的刺激の惑星です。

どんな人にも信じるものが必要であり、
木星はそれをどのようにして、どこに追い求めるのかを示しています。

参考文献 占星術バイブル ジュディ・ホール著より




ふたご座にある木星は
新しい考えを通して発展。
コミュニケーションを司り
色んな人との交流。

知識を得る事。技能の習得。実用的なこと。語学など
旅行する。見聞を広める。自分の世界を広げる事に関して
追い風を吹かせて、スムーズに運ぶように促してくれるでしょう。

悪く出ると、非常におしゃべり。物事を大げさに話し、
能力を誇張して斬新な意見を振りまきます。
噂話に尾ひれがついて広がる傾向も・・。

言葉や情報だけを鵜呑みにするのではなく、
その言葉と共にある行動をみていきましょう。
根拠のない情報は
自分で確認したり・調べたりすることも必要です。

また考えすぎで迷いやすい傾向もあるので、
余計な心配はせず、問題が起こってからの処理能力は
迅速なので、その都度柔軟に対処していくようにしましょう。

今日の午後から木星と月がふたご座で重なり
月は受容的で受身の惑星で
私たちの潜在意識に影響します。

自分の信じる事、価値観など

こころを開いて、木星の影響を受け止め

そしていい気や思いを発信してゆきましょう。





「与えるものが受け止とれる。」







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最終更新日-0001-11-30
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