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心の羅針盤 Dolphin Heart *心理占星術*

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藤原京~蓮の花

日中の暑さにお散歩も遠のきがちでしたが

早朝なら大丈夫かも・・と。

日の出とともに藤原京跡へ行ってきました。

凛として美しい蓮の花
朝陽と蓮の花
藤原京は飛鳥時代の都城(694年~709年)



まだ眠そうなナナと一緒にお散歩です。

お散歩 蓮の花

朝の空気はさわやかで、お散歩にはちょうどいい~。


朝日を浴びて、蓮の花が金色に輝いて
この世のものとは思えない美しさ・・。

ここは地上の天国かも・・。

日の出のほうには 天香久山が見えます。
(天香久山は日本神話で語られる高天原を地上に投影した世界)

天香久山


日が沈むほうには畝傍山。
そこには初代天皇とされている
神武天皇を祀る橿原神宮があります。

畝傍山 藤原京より眺める

~蓮の花~

泥水が濃ければ濃いほど、はすの花は大輪の花を咲かせます。
泥水とは人生におきかえれば、つらいこと、悲しいこと、大変なことです。
ほとんど泥水ではなく、真水に近いようなきれいな水である場合、
蓮の花は本当に小さな花しか咲かせません。
大輪の花を咲かせるためには、ものすごく汚い泥水が必要です。
蓮の花は泥水の中からしか立ち上がってこないのです。


蓮の花とは、まさに人生の中で花を咲かせること、
そして、その花の中に実があるのが 「悟り」 です。
つらく悲しい思いがなければ、人間は悟ることがないのだ、
ということをお釈迦さまは教えたかったのだと思います。


お釈迦様の台座の花がなぜ蓮の花なのか? より引用 



藤原京のはす



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