ちひろ

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7月4日20:02~新月になりました。

*新月ということ。
日の出とともに出て日没とともに沈む新月。月と太陽が同じ方向に位置するため、肉眼で月の姿を見ることができません。その那賀表す通り、「新しい何かが始まること」を暗示しています。
直観的にアイデアがひらめくことや、何らかの予感が生まれることがありそうです。

ただ、まかれた種が地中に埋まってる状態なので、後から振り返るまで、その重要性に気づかない可能性もあります。新月は今まで続いていたものが終わりを告げる時期でもあり、無意識の中では何か新しいものが生まれつつあります。

*新月前後あなたに起こること
4日の夜20時ごろから新月を迎えました。
それまでにあなたの中で起こっていることがありますか?
もしかしたら、ここ数か月はとっても辛い思いをしていたかもしれません。
抑えていた気持ちがこみあげてきて、怒りとなって出てきたかもしれません。
そんな気持ちを誰かに話したり、思いっきり体を動かしたりと外に出せたのなら
少しずつ感情のループから抜け出して、今までとは違う心境へと変わっていけそうです。

一気に何かが変わる。そんな期待をしてしまうと、また波が引いてはかえすように
不安が押し寄せてしまうでしょう。

すぐに実感はできなくても、心の中にある無意識の感情に気付いてそれをあなた自身が受け止めてあげると、少しずつ少しずつ日常に変化が訪れます。

まずは自分の気持ちに気付くこと。
何かの役割や肩書、やらなくちゃいけないこと。
そんなことは置いておいて、ただ単純に自分がどう感じているか・・。

誰かに求めるのではなく、まずは自分自身が気が付くこと。

それが、あなたの思う、こうあるべきや正解でなくていいんです。

わがままだと感じても、子供のようだと思えることでも
経済的に無理だと思えることでも
ただあなたは今そう感じてる・・。

それを受け止めてみてください。

新月の影響でポロポロとはがれるように、思いがあふれることがあったかもしれませんね。

自分の居場所を探す。
自然体のままで居られる環境。
仕事を変えること。
気持ちを分かってもらえること。
親子関係や家族のこと。
守ること、守られていること

守られている中では制限があり、自由な魂は窮屈だったかもしれません。
守られている巣がある中での自由を見つけるか、
または新たな居場所を探して古巣を飛び立つ準備をする。


さてさて、新月前後であなたにどんな気持ちの変化が訪れているでしょう。

小さなことも見逃さないで受け止めていくと
あなたの中で、キラキラ輝く原石を発見できるようになります。

*防波堤を壊す
私自身は無意識に背負っていた責任に気が付きました。
親として、娘として、嫁として
そしてお仕事の役割として・・。

いつも何かの責任に対して反応して動く。
「わたしがやらなくちゃ」
「大変なことにならないように必死で守る」
シンプルに見ればそんな感じです。

家族のためにしなくちゃいけないことをするのは当たり前、そう感じていましたが・・。

役割も責任も自分のキャパを超え、毎回できていないことを思い知ります。

無理をして防波堤の役をこなすと
安心してか、甘えてかまた問題が起こる。

問題が起こると
また高い防波堤を築くために、守りを強くする。

そんなことの繰り返しでした。

何年も続けてきた役割ですが、防波堤が壊れました。
ただ気持ちの中でそうしたのです。

息子たちは社会に出て、いつの間にか私が力の限り守る年齢を超えていました。

無意識と日常に続けてきたことは、これで終わりというはっきりとした区切りがないので、
小さな命を守るための防波堤は、広い世界に出る準備ができた鳥が飛び立つことを阻んでしまっていました。

そんな無意識に気が付くよう、いくら防波堤を築いても問題はおさまらなかったのかもしれません。

私の中の無意識。
防波堤の役割
その防波堤を作ることをやめると決めた時に、私自身に舞い降りてきたものがあります。

「海に行こう♪」

何のためにっていう役割がないこともやっていいよ。
そう自分に許したのです。

自分にも羽があることを思い出し、その羽を広げてみたのです。

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*かに座の新月
叶いやすいお願い事

「基盤」心のよりどころ・家・家庭・本能的反応

「安定」帰属意識・庇護・粘り強さ・経済的安定

「過程」トレーニング・学習・子供の躾・成鳥・新たな成長を見守る

「慈愛」いたわり・共感・デリケート・親密さ

「感情」心変わり・他者や自分の気持ちを理解する・やさしさ

「育成」助けてあげる・助けてもらう・食物・母親・家族の絆
他者の世話をする・他者の世話になる

「過剰な自己防衛」依存心・不安感・独占欲・過剰な警戒心・拒絶されることの恐怖

「身体部分・症状」
乳房・胸腔・膵臓・胃・膨満感・胃潰瘍・腫瘍

新月のソウルメイキング ジャンスピラー著 より

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サビアンシンボル かに座13度
とても目立つ親指が少し曲げられた手
「自分の真実を貫く力を身につける」
自分の意志に他人が同意しなくても、自己の真実を貫く強さが発揮されます。
自分が信じ熱中しているものに対して、内向しやすい傾向がありますが、あなた自身は周囲の反応など気にせず、突き進んでいってもよいでしょう。他人から反対されればされるほど、より一層のめり込む傾向もあります。周囲と隔絶し、かたくなな態度を取ることによって、結果的に自分の心と他者の心との差別化をはかれるようになります。

あなたの心は予感で満たされ、他者から見たらただの妄想と思えることが、やがて一般化していくということもあるのです。予感はやがて未来を予測するための指針となり、自分自身の心の状態をはかるバロメーターのようになるでしょう。注意したいのは守りに徹した心が、他者を見る目を曲げてしまうこと。必要以上に批判的な考えを持たないように気を付けましょう。

未来辞典 松村 潔 著より 引用

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*ココロのビタミン

~自分の感情は自分の責任~
感情はあなたの内面からあがってきたものです。内面にないことを、だれもあなたに感じさせたリすることはできません。

「誰かのせいで」怒っているとか傷ついているとかというのは、その人があなたの中に入って怒りや傷の発射ボタンを押した、と言ってることになります。それは真実ではありません。あなたが何を感じるのかその選択権はあなたが持っているのです。

それはたいてい瞬時の選択です。私たちはほとんどの場合、外部からの刺激に自動的に反応してしまいます。自分の内面に痛みがあると、自然とその痛みを誘発する引き金になるような事態が起こるのです。

自分の感情をほかの人の責任にしようとすると、自分自身を卑下し、かわいそうな被害者にしてしまいます。「自分の感情の責任はほかの人にある」と信じていると、自分が気持ちよく感じるためには、誰かを操って、何かを変えるように行動させなければなりません。ところが、「自分の感情の責任は自分にある」とすれば、自分でそれを変えることができるのです。

傷つくならば、それは愛ではない チャック・スペザーノ博士 著より 引用

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最終更新日2016-11-04
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