ちひろ

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朝日の道

しし座の新月 
8月3日 5:43~

今朝 太陽と月がしし座で重なりました。
新月は新しいスタートを意味します。
新しいことを始めるには、新月から開始するのがベストです。
スムーズに事が運んで成功する確率がぐんと高まります。純粋で無垢なパワーがあるので、自分の気持ちや願望のままに、積極的に行動していくのにもいいタイミングです。

しし座は子供のような無邪気な遊び心を表しています。
大人になっても子供のように無邪気に楽しむことを忘れてしまっては、なんだか疲れが溜まるばかりで元気になれません。

しし座は創造する・クリエイティブというように何かを新しく生み出すことも可能にしていきます。

最近アイデアがわいてきたり、ワクワクするようなことありませんか?

しし座は自分自身で輝く太陽を守護星に持つ星座。
わがままだと思われても、自分がこう感じるのだからと自己肯定し、まっすぐに表現することで輝けます。

まずはあなたがどうしたいか?
何にワクワクするのか?
何が楽しいのか?
自分がそれを分かっているのがいいのです。

遠慮がちな方は、自分の事を一番に考えるのはわがままなのでは??そう思うこともあるかもしれませんが、本当の望みを理解しておおらかに自分を受け入れている人は、人にも寛容になれます。

また人に気兼ねをして自分のしたいことができないと、愚痴が多くなったり、できないのを人のせいにしたりして、抑え込んだ気持ちをコントロールするのにエネルギーを使って、ほんとは何がしたいのかどんどんわからなくなってしまいます。

しし座の新月と共に火星がいて座に入りました。
エレメントでは火の勢いが強くなって、自分の中の衝動や情熱が戻ってくるでしょう。

リセットしてようやくスタート地点に立てた。
自分のしたかったことがシンプルになってきた。
やりたかったことにチャレンジしてみようと思う。
趣味や楽しみが見つかった。
好きな人ができた。
旅するのが楽しみだ。

この新月は土星が繋がっていますので、原点に返りまた新しい目で世界を見ていく。
多くを望むのではなくそぎ落としてシンプルになると、また未来の指針が見えてくるようです。

自分がどうしたいか?

時間をかけて根をおろしていく、その種が自分がどうしたいか?にあります。

新月前後はいろんなアイデアやこうしたい!っていうイメージが沸いてきます。

できるかできないかよりも、その思いはときめくか、ときめかないか。
ワクワクするか、ワクワクしないか。

そんな単純な動機でいいのです。



しし座の新月 
5:43~
あなたのワクワクの種をまきましょう。


「心の絆」
恋愛・子供・デート・劇的な出会い・承認を得る・与える

「創造力」
熱意・創造的プロジェクト・芸術的表現・主体的なかかわり・自己実現・情熱

「愛情」
忠誠心・寛大さ・喜びをもたらす・勇気づける・親切

「遊びや祝福」
楽しいこと・遊び・ゲーム・パーティ・長期休暇・スポーツ・冒険のためのリスク

「尊厳」
中心人物・自信・圧倒的存在感・輝き・博愛

「決断力」
リーダーシップ・過剰な表現・自己中心的・浪費・親分風を吹かせる

「身体の部位・症状」
背中・背骨・炎症・憔悴・熱に弱いこと


サビアンシンボル しし座 11度
大きな樫の木にあるブランコに乗る子供たち

肩の力を抜いて、企画やアイデアを考える

頭が冴えわたり、おもしろいアイデアが次々と生まれそう。

「こんなキャンペーンを展開したら、営業成績が伸びる」とか「事務手続きをこう改善したら、労力もコストも削減できる」など仕事にかかわりのあることから、仲間と過ごす休暇のために、グルメや見どころ満載の旅の計画を立てるなど、様々なプランを思い付きます。

テレビを見る、雑誌をめくる、街を散歩する、友達と話すなど、ちょっとした行動が引き金となり、頭の中にあふれんばかりのアイデアが渦巻くこともあるでしょう。あるいはランチのときに「このお店は、内装をこんな風に変えればお客さんが増える」など、自分に直接関係のないことにも興味が沸いてしまいます。ただし、今はまだ考えをまとめたり、実行に移す時期ではありません。実現性を考えるより、頭の中を柔軟にして、想像したり、シュミレーションしてみることを楽しみましょう。すべてをノートに書き留めておくと、やがて役に立つときが訪れるはずです。

未来辞典 松村 潔 著 より

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ココロのビタミン
きれいな花を見たら、近づいてみよう。
きれいな花の意外性を発見するでしょう。

なんでもいい。
興味と関心をもって、日々送ってみましょう。

「これはこうなる」という法則は机上の論理です。
人生は「これは・・・こうなることもあるのか」という
人間が考える小さな世界を超えた答えを出してくれます。

つよい自分を育てる方法 太原敬子 著より 引用


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5月にラベンダーのお花をいたただきました。

その小さな紫の花から漂う香りがあまりにもいいので、車に乗せてみたら、ドアを開けるたびにラベンダーの香りが、ふんわりお出迎えしてくれます。

目に見えない自然の力は、なにげない瞬間に心身に働きかけて、「あ~いい香り」そう感じるたびに、いつの間にかついてしまった棘のようなものがポロっと剥がれ落ちて、肩の力が抜けていくようです。

そんな棘は目には見えないけど、車に乗るたびラベンダーの香りに癒され、車内に流れる音楽と共にポロポロと剥がれ落ちていくようでした。

そんなラベンダーを自分でも育ててみたいと、育て方を教えてもらって試してみました。

それはびっくりするほど簡単で、茎を葉が出ている節のところで3センチくらいに切って、直接土に刺すというもの。

マッチよりも小さくて少し葉っぱが付いただけの茎、それを土に刺しておくと根が出て、いつかまた花が咲くのだそうです。そのトカゲのしっぽのような生命力の不思議に、半信半疑になりながらも、言われるままに植えてみました。

それから毎日、お水をあげて様子をみていても、何の変化もない。
それでも毎日お水をあげ続けるうちに、車に置いたラベンダーの香りも薄れ、小さな茎を植えた記憶も薄れつつありました・・。

今朝の水やりのこと
緑の葉を茂らせ、しっかり根を張ったラベンダーの苗が目に飛び込んできました。
あの小さな茎が葉を芽吹かせていました。

いのちの復活。
ラベンダーの再生力は私の想像を超えていました。

そうして静かにこっそりと
奇跡のような再生は起きているようです。

また忘れたころにラベンダーは香るのでしょうね。

そんな自然のサイクルの中で、今私ができること・・。

いつかまたラベンダーの香りに包まれるまで
毎日お水をあげ続けよう。




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最終更新日2016-08-03
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